vivid undress

日本の四季をエモく表現できる下北沢出身のPopRockバンド、通称ビビアン

下北沢というと、昔から学生が集まる街として、古着・音楽の街として日本のサブカルチャーの中心的な位置を占める街です。vivid undressは、下北沢の街の情景を映し出す鏡のようなバンドです。通称ビビアン。

一度はメジャーに上り詰めそうになったものの、ご破算となり、それでもなお時間をかけ、不屈の闘争心でメジャーに上りつめました。

そんな苦労がファンの中に浸透しているせいもあってか、ただでさえ、四季折々のエモーショナルな雰囲気を醸し出す楽曲なのに、ビビアンたちの長い苦労が相乗効果となってライブは叙情的な雰囲気に包まれます。

J-Rock Toursでは、ビビアンのライブに海外のお客様たちをお連れしたことが何度もあるのですが、彼らを見ていていつも思うのは、ビビアンの楽曲の懐の深さです。

最初、日本の音楽に興味がある?程度の知識しかなかった海外の方々が、ライブを終わった後には、心から感動している姿を今まで何度も見てきました。(いずれその実態を映像に収めたいと思います)そして彼らが一様に言う言葉が「epic」というキーワードです。

彼等が自国に帰り、周囲の人々に日本の旅行の感想を尋ねられたらこういうかもしれませんね。「日本の四季を知りたかったら、vivid undressを聴いてみなよ」ってね。


vo:kiila
gt:yu-ya
ba:syunn
key:rio
dr:tomoki

実力派のメンバーが奏でるテクニカルかつソリッドなサウンドに相反するような大衆性のあるヴォーカルkiilaの歌声、そして90年代J-POPを想起させるど真ん中をつくメロディーを武器に、“J-POP 突然変異型 ROCKクインテット”を称し活動を始める。

http://www.vividundress.com
/biography/

MV

下北沢の春を描いた傑作MV。ウララ


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