文学作品的J-Pop

一昔前、駅前にあった大きな書店の一階フロアーには雑誌や文庫本が、2階に行くと学生向けの参考書が山のように積まれていたのは一昔前の話。今では本屋さんというのはすっかり見なくなってしまいましたね。

ネットで何でも買える時代、本だって例外じゃありません。特に次々と新しい作品が生み出される分野では、過去の作品などどんどん引き出しの奥にしまわれてしまうので、掘り出すのはもはや不可能という作品も数多くあるんじゃないでしょうか。

そんな時代の流れの中で、

ふと「立ち止まってみたくなる」瞬間、それは「何か大切なもの」を忘れないようにしているとても貴重な瞬間でもあり、このバンドと出会った瞬間なのかもしれません。

ファンタスティックなこのJ-POPバンドの特徴は、アーバンコンテンポラリーなCityPopというノリに日本の四季を調合させた曲調です。調和したリズムにエモい歌詞が最終的に一つの文学作品を想起させるのです。

言うなれば、文学的J-POP作品。もし、あなたが文学好きならこのstellafiaというバンドは正解です。

ファンタジーな世界は、幅広い世代の人に楽しめる音楽になっていて、どんな季節でも、イヤホン片手に癒されるのです。

ちなみに。ボーカルの花森りえちゃんは、今や「魔法の絨毯」で国民的ソングライターとなった川崎鷹也とコラボレーションする仲なんですよ

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